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【洋書一冊読み切ろう!】待望の仲間登場! Beast Quest 1 [Chapter 6] 【バーチャル輪読】

バーチャル輪読第7回です。今回はChapter 6です

今回の課題書籍

Ferno the Fire Dragon (Beast Quest  #1)

 Ferno the Fire Dragon (Beast Quest)

語数:9,971
YL:3.5
 
私が読んでいるのはKindle版です。書籍だとUK版と同一内容と思われます。

※この先は本のネタバレを含みます。

 

 

知っておくと良いかもしれない単語など

bramble キイチゴ、とげのある低木

brat がき、ちび

vermin 害虫、害獣

poacher 密猟者

breeches 膝丈のズボン

quiver 矢筒

adoringly ほれぼれと、愛情を込めて

undaunted 恐れない


動きのあるシーンが多いですが、描写は難しい単語を使わずにされているので、他の章よりも理解しやすいのではないかと思います。兵士の怖さ、乱暴さを表すために、わざと汚い言葉であるbratやverminを使っていますね。

 

注目の表現

"Not as dangerous as you doing it all by yourself!"

 

as~asは学校英語だと回りくどい説明があってわかりにくいですが、セリフの一部として覚えておけば使い方は極めて単純ですね。

サマライズ!

なるべく一行で話の要点をまとめるコーナー。それは違うだろ!って突っ込みがあればコメントにお願いします。
 
森で出会ったオオカミはいいやつで、追ってきた兵士を巻いていたらオオカミの飼い主の女の子に出会い、ビビッときて一緒にドラゴン退治に行くことになったとさ。
 

仲間登場です。あっさりすぎ? でも初期のJRPGとか、海外RPGではよくあることです。