犬とパンダと英語ときどきワイン

英語とか語学とかワインとか

【洋書一冊読み切ろう!】はじめてのぼうけん!Beast Quest 1 [Chapter 5] 【バーチャル輪読】

バーチャル輪読第6回です。今回はChapter 5です

今回の課題書籍

Ferno the Fire Dragon (Beast Quest  #1)

 Ferno the Fire Dragon (Beast Quest)

語数:9,971
YL:3.5
 
私が読んでいるのはKindle版です。書籍だとUK版と同一内容と思われます。

※この先は本のネタバレを含みます。

 

 

知っておくと良いかもしれない単語など

tabard 紋章入りの管服、中世騎士の陣羽織

with a start ハッとして

swear 確かに……といえる

twinge 痛み

deceptive 当てにならない

instinct 本能

cautiously 慎重に

groom 馬の飼育係

jet-black 真黒な

beam ほほえみで表す

errand 使い

hectic 騒がしい

hooves ひづめ

cobble 小石

gnarled でこぼこの

sheath 刀の鞘

rustling カサカサいう音

dread 不安、恐怖

thicket 低木の茂み、やぶ

 

本の後半から、洋書以外では目にしないような単語が増えてきます。とは言え、ファンタジー系の洋書を含めて頻出なので頭に入れておくべきでしょう。

 

注目の表現

As they headed deeper into the forest, the trees seemed to get thicker and press in closer.

 

印を踏む英語ならではの表現。英語圏の子供たちは、小学校からこういった印を踏んだ文章の書き方を習うと聞いたことがあります。日本でいう五七五みたいなものでしょうか。

サマライズ!

なるべく一行で話の要点をまとめるコーナー。それは違うだろ!って突っ込みがあればコメントにお願いします。
 
Tomは専用の武器防具をもらい、さらに馬も一頭もらって旅に出ますが、森に入ってすぐに怖い雰囲気になり、そしてオオカミが向かってきましたとさ。
 

RPGではよくあることですが、国の明暗を背負って旅立つ勇者の最初の装備はかなりしょぼいという。。。ドラクエでいえば銅の剣と木の盾、鎖かたびらで旅立ったTomですが、果たして大丈夫でしょうか?