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【洋書一冊読み切ろう!】Beast Quest 1: Ferno the Fire Dragon [Chapter 3] 【バーチャル輪読】

バーチャル輪読第4回です。今回はChapter 3を見てみます

今回の課題書籍

Ferno the Fire Dragon (Beast Quest  #1)

 Ferno the Fire Dragon (Beast Quest)

語数:9,971
YL:3.5
 
私が読んでいるのはKindle版です。書籍だとUK版と同一内容と思われます。

※この先は本のネタバレを含みます。

 

 

知っておくと良いかもしれない単語など

edge じりじり進む

waft 匂いなどを漂わせる

cauldron 大釜

bustle せわしく動きまわる

wispy 小さく束ねた

sire 陛下

grave 厳粛な、落ち着いた

straggler 居残っている人

double back 引き返す

 

sireは、現代語ではSirと同義だと思いますが、古風なファンタジーということもあって古めかしい表現を使っているんですかね。

 

注目の表現

"My bravest knight has perished"

 

こういった表現を英語で書こうとして、完了形がすぐに出てくるとネイティブの感覚に近いのではないでしょうか。

『諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ』を英語にしようと思ったら、是非この表現を使いましょう!

 

サマライズ!

なるべく一行で話の要点をまとめるコーナー。それは違うだろ!って突っ込みがあればコメントにお願いします。
 
Tomは調理場からうまいこと城内に侵入、おまけに王様に直に食事を運んでまんまと潜入成功するも不審者として引きずり出されたが、人の心を読めるうさんくさい魔術師に助けてもらうのだった。
 

主人公補正をいかんなく発揮して王様にストレートで合うことに成功するあたり、JRPGっぽさを感じますね。