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【洋書一冊読み切ろう!】Beast Quest 1: Ferno the Fire Dragon [Chapter 2] 【バーチャル輪読】

バーチャル輪読第3回です。今回はChapter 2を見てみます

今回の課題書籍

Ferno the Fire Dragon (Beast Quest  #1)

 Ferno the Fire Dragon (Beast Quest)

語数:9,971
YL:3.5
 
私が読んでいるのはKindle版です。書籍だとUK版と同一内容と思われます。

※この先は本のネタバレを含みます。

 

 

知っておくと良いかもしれない単語など

canter 馬の駆け足、駆け足の速度の馬に乗る

trudge とぼとぼ歩く

flee 逃げる

surge 感情の高まり

dwarf 小さく見せる

groan うめく、うなる

mark my words よく聞きなさい、覚えておきなさい

scoff あざ笑う

stout がっちりした体の

burly がっしりした

lad 少年、若者

parchment 羊皮紙

ajar 半開きで

 

ここ最近英字新聞ではfleeという語を見かけない日はありません。

最後のajarは副詞です。

 

注目の表現

 

As he strode further away from the village, he passed countless fields that had been scorched black. Dry ditches traced paths where streams had once flowed.

 

大学受験で頻出の表現の一つ、過去+過去完了のパターンですが、児童書でも当たり前のように使われています。いまフォーカスしている視点より過去のことは、ひとつ前の時制で表す、というロジックですが、情景が浮かぶ文章で改めて見てみると難しさは感じないように思います。

 

サマライズ!

なるべく一行で話の要点をまとめるコーナー。それは違うだろ!って突っ込みがあればコメントにお願いします。
 
Tomは王様に会うために村を出発したが、王様に会いたいのはTomだけではなく、いろんな人が集まっていたけどそんなのはどうでもよく、チャンスを伺ってまんまとお城に忍びこむのであった。
 

お城の警備がザルすぎるという感もありますが、Tomはスニーク能力に秀でていたのでしょう。