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【洋書一冊読み切ろう!】Beast Quest 1: Ferno the Fire Dragon [Chapter 1] 【バーチャル輪読】

前回の続きです。今回はChapter 1を見てみます

今回の課題書籍

Ferno the Fire Dragon (Beast Quest  #1)

 Ferno the Fire Dragon (Beast Quest)

語数:9,971
YL:3.5
 
私が読んでいるのはKindle版です。書籍だとUK版と同一内容と思われます。

※この先は本のネタバレを含みます。

 

 

知っておくと良いかもしれない単語など

villain 悪党

poker 火かき棒

faint ほのかな

flinch ひるむ

stubble 刈り株

soot すす

pail バケツ

spade 鋤(すき)

quench (火などを)消す

 

和書と異なり、洋書では農場などの描写が様々な作品で見られるような気がします。関連する単語を覚えておくと読むのが楽になりますね。

 

注目の表現

 

He gave the sack of hay a firm blow with the poker.

 

英文法の言葉を借りるならば、いわゆるSVOOの第4文型なのですが、修飾語句があるためにちょっと読みづらいかもしれません。

もう一点、場面をイメージするのに大事なのは"a firm blow"でしょう。彼が加えたのは文字通り「一撃」ということです。動きのある場面だと冠詞の持つイメージが理解しやすいですね。

 

サマライズ!

なるべく一行で話の要点をまとめるコーナー。それは違うだろ!って突っ込みがあればコメントにお願いします。
 
Tomが干し草相手に騎士ごっこしていると火の手があがって、おじは村の代表で忙しいので、Tomが村のピンチを王様に伝えることになったとさ。
 

話が急展開すぎる気もしますが、昔のドラクエだってこんなもんだった気がするので問題なしということでしょう。いきなり農村の若者が立ち上がる話というと、ダンジョン・シージを思い出します。。。

 

Microsoft Dungeon Siege

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