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【Kindleで多読】Kindleで売ってるじゃん!な洋書まとめ その2

※すべての情報は記事作成時のものですので、突然販売されなくなる、Amazonのリンクが変更される、そもそもKindleという名前じゃなくなっている等々あるかもしれませんのであらかじめご了承ください。

 

 Geronimo Stiltonシリーズ

Geronimo Stilton #1: Lost Treasure of the Emerald Eye

Geronimo Stilton #1: Lost Treasure of the Emerald Eye

 

 タリア生まれのシリーズで、文字のフォントがカラフルで踊っていたり、独特のネズミ語?のような表現があったりと個性あふれるシリーズです。番外編も含めて相当な数の本が出版されていますね。

 

 Sarah, Plain and Tall Saga

Sarah, Plain and Tall

Sarah, Plain and Tall

 

三部作ですが、この一作目が特に有名でしょう。のどかな風景の描写が素晴らしいです。ラストの、過去の光景が重なる場面は感動です。

 

Mr Majeika

Mr Majeika

 

これも多読入門用児童書として昔から人気のあるシリーズですね。実はこのシリーズは読んだことがありません。

 

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

 

手書き風の文章とヘタウマイラストで一世を風靡したシリーズ。一人称で語られる世界観は、意外とドラえもんとかサザエさんとか、ああいったシリーズに近いのかもという印象です。

 

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

 

AからZまでのアルファベットからタイトルが付けられているミステリーシリーズ。同じコンセプトの作品に「A is for Alibi」から始まるスー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズが有名ですが、児童書としてはこちらが有名でしょう。

かなり前にZまで完結していて、現在は都市部(ホワイトハウス周辺)を舞台にした「Capital Mysteries」シリーズや、スピンオフ作品の「Calendar Mysteries」が続々発刊され、オリジナルシリーズとしてはSuper Editionという名前のついたシリーズが時々刊行されています。

このシリーズに関しては全巻書籍で持っているので、そのうち是非紹介しようと思います(読み返すのがなかなかハードですが……)。