犬とパンダと英語ときどきワイン

英語とか語学とかワインとか

多読

【洋書一冊読み切ろう!】Beast Quest 1: Ferno the Fire Dragon [PROLOGUE] 【バーチャル輪読】

大変久しぶりのブログ更新です。 英検のための勉強ばかりしたり、仕事のための英語ばかりやっていて、全然洋書多読が出来なかった2015年。気がついたらもうすぐ終わってしまう(汗 というわけで、先週英検受け終わって、やっぱり洋書読みたい!ブログで紹介…

【Kindleで多読】Kindleで売ってるじゃん!な洋書まとめ その3 (ほとんどNancy Drew関係)

※すべての情報は記事作成時のものですので、突然販売されなくなる、Amazonのリンクが変更される、そもそもKindleという名前じゃなくなっている等々あるかもしれませんのであらかじめご了承ください。 The Baby-Sitters Clubシリーズ The Baby-Sitters Club #…

【Kindleで多読】Kindleで売ってるじゃん!な洋書まとめ その2

※すべての情報は記事作成時のものですので、突然販売されなくなる、Amazonのリンクが変更される、そもそもKindleという名前じゃなくなっている等々あるかもしれませんのであらかじめご了承ください。 Geronimo Stiltonシリーズ Geronimo Stilton #1: Lost Tr…

【洋書レビュー】GRホラー第9弾!OBW5のオムニバス「Ghost Stories」を紹介!

今回の書籍 Ghost Stories Ghost Stories: 1800 Headwords (Oxford Bookworms ELT) 作者: Rosemary Border 出版社/メーカー: Oxford University Press 発売日: 2007/12/06 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る 語数:22,720 YL:4.5 まとめ…

【洋書レビュー】GRホラー第8弾!はまたもやM.R.James(しつこい)!

今回の書籍 The Locked Room and Other Horror Stories The Locked Room and Other Horror Stories (Penguin Longman Penguin Readers) 作者: Pearson Education 出版社/メーカー: Pearson Education ESL 発売日: 2009/03/01 メディア: ペーパーバック この…

【洋書レビュー】ホラー系GRも第7弾に!今回はオムニバスです!

今回の書籍 A Pair of Ghostly Hands and Other Stories Oxford Bookworms Library 3 Pair of Ghostly Hands & Other 3rd 作者: Diane Mowat 出版社/メーカー: Oxford University Press (Japan) Ltd. 発売日: 2008/01/10 メディア: ペーパーバック この商品…

【洋書レビュー】GRホラー第6弾は大好きなサキの短篇集!

今回の書籍 Tooth and Claw: Short Stories Tooth and Claw: Short Stories (Oxford Bookworms Library) 作者: Saki,Rosemary (RTL) Border 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd) 発売日: 2008/03/15 メディア: ペーパーバック クリック: 6回 この商品を含…

【洋書レビュー】GRホラー第5弾!再びM.R.Jamesもの!

今回の書籍 Room 13 and Other Ghost Stories Room 13 and Other Ghost Stories 作者: M.R.James 出版社/メーカー: マクミランランゲージハウス 発売日: 2012/12/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 語数:10,100 YL:2.8 お高いけど…

【洋書レビュー】GRのホラー第四弾は「ドラキュラ」でお馴染みのブラム・ストーカー!!

今回の書籍 Tales of Horror 語数:9,800 YL:3.0 やっぱり高いけどiTunesでオーディオ発見。 'Tales of Horror' for Learners of English (Abridged Fiction) Bram Stoker, John Davey Audiobooks ¥2100 provided courtesy of iTunes まとめと感想 CDが最高…

【洋書レビュー】GRのホラー第三弾はポー!またか!

今回の書籍 Seven Stories of Mystery and Horror 語数:12,000 YL:3.1 なぜかすっごく高いけどiTunesにオーディオブックもありました。 Seven Stories of Mystery and Horror エドガー・アラン・ポー Audiobooks ¥2100 provided courtesy of iTunes まとめ…

【Kindleで多読】Kindleで売ってるじゃん!な洋書まとめ その1

※すべての情報は記事作成時のものですので、突然販売されなくなる、Amazonのリンクが変更される、そもそもKindleという名前じゃなくなっている等々あるかもしれませんのであらかじめご了承ください。 以前の記事で電子書籍化された洋書(主に児童書)を書い…

【洋書レビュー】GRのホラーキャンペーン第二弾はポー!

今回の書籍 The Pit and the Pendulum and Other Stories 語数:7,073 YL:2.8 まとめと感想 短編5つ収録されています。 The Pit and the Pendulum The Cask of Amontillado The Premature Burial The Meeting The Oval Portrait 表題作はとても有名で他のGR…

【洋書レビュー】暑くなってきたのでGRのホラー小説で涼しくなろうキャンペーン第一弾!

今回の書籍 The House in the Picture and Abbot Thomas' Treasure 語数:12,000 YL:1.8 まとめと感想 2つの話が収録されています。原題は'The Mezzotint'と'The Treasure of Abbot Thomas'。前者は他社のGRのにも収録されていますね。というかPenguin Read…

【洋書レビュー】バレエ発表会が舞台のシリーズ第四巻!

今回の書籍 Bad Day for Ballet (Nancy Drew Notebooks #4) 語数:9,507 YL:3.5 まとめと感想 結局4巻も買って読んでしまった…… 今回はバレエの発表会のお話。というか、なんでみんなバレエ教室に通っているんでしょうか?その辺は謎。 このシリーズ、挿絵が…

【洋書レビュー】ナンシーの強さと優しさに溢れたシリーズ第三巻

今回の書籍 The Secret Santa (Nancy Drew Notebooks #2) 語数:8,118 YL:3.5 まとめと感想 海外にはこんなに素敵なクリスマスのイベントがあったりするんですね。それでも誤解や嫉妬が問題を巻き起こして…… 小学生ならではの事件、もし最近の日本で同じよ…

本当に大切なものは何か教えてくれるナンシー・ドルー小学生編シリーズ第二巻

今回の書籍 The Lost Locket (Nancy Drew Notebooks #2) 語数: 8,147 YL:3.4 まとめと感想 大げんか中のベスとジョージからはじまる今回のお話ですが、終盤でナンシーの放つセリフはなかなか強烈。 終わりもいい言葉で締めくくられていて、ほっこりするお…

【洋書レビュー】007シリーズは難しいけどこれなら読める!Adam Sharpシリーズ第一巻

今回の書籍 Adam Sharp #1: The Spy Who Barked 語数:2,800 YL:2.0 まとめと感想 実はこのブログでGR以外の児童書として初めて紹介する本になりました! 007を彷彿とさせる、諜報機関MI-8に所属する8歳のAdam Sharpが活躍するシリーズになります。 いろい…

【洋書レビュー】最近流行りの日常の謎系だって原点はこんな感じかもね!な、ナンシー・ドルー小学生編シリーズ第一巻

今回の書籍 The Slumber Party Secret (Nancy Drew Notebooks #1) 語数:9,562 YL:3.5 まとめと感想 先日紹介したばっかりですが早速Kindleで購入するという悪い癖。 ついにこのブログにYL3の本がやってまいりました!とは言っても、OBWのYL2-3あたりよりも…

リトールドだけどイラストも本格派なAlice in Wonderland

今回の書籍 Alice in Wonderland by Lewis Carroll 語数:7,693 YL:2.2 まとめと感想 イラストレーションは原作を忠実に再現したもののようで、洋書読んでる感が手軽に味わえます。 不可思議なアリスのお話が、かなりコンパクトになってますますよくわから…

【多読】しばらくぶりにSSSで読書記録つけたら300万語突破した

ずいぶん長いこと洋書多読してるわりには読むペースが遅いのか、読書記録をつけるのがおっくうで登録されてないものが多いせいかわかりませんが、いまさらながら300万語を突破したのでご報告です。 最近は仕事でも英文を読む時間が長くて、目が疲れているせ…

【洋書レビュー】いよいよ本格的になるローガンシリーズ第二弾 Logan's Choice

今回の書籍 Logan's Choice by Richard MacAndrew 語数:9,660 YL:2.5 iTunesで朗読もあり! Logan's Choice (Unabridged) Richard MacAndrew Audiobooks ¥500 provided courtesy of iTunes まとめと感想 真夜中でも事件が起きたら駆けつけなくてはならない…

【雑記】マクミランリーダーズのキャンペーンに当選しました!

2月だったか、3月だったか、正確には思い出せないんですがマクミラン社のサイトでリーダーの新刊をチェックしていたら、マクミランリーダーズキャンペーンなるものをやっていたので応募していたのですが、当選していました!本日素敵な商品が届きましたので…

【洋書レビュー】前作と打って変わってダークな感じのFlick Laneシリーズ第二巻!

今回の書籍 Dead Cold by Sue Leather 語数:9,545 YL:2.7 まとめと感想 前作とかシリーズとか言ってなんのこと?の方も多いはず。前作とはこちらです。 嫉妬するのはわかるけど相手が違うんでないかい - 犬とパンダと英語ときどきワイン 今回は主人公は同…

【洋書レビュー】反逆してやったら本国が本気で捕まえに来たwww

今回の書籍 Mutiny on the Bounty by Tim Vicary 語数:5,862 YL:2.2 まとめと感想 今回の話は実話でして、wikipediaにもかなり詳しく載っています。 短いGR版ですが、事件の概要はだいたい掴めるのでこんな事件があったんだなーという感じで十分かと思いま…

【洋書レビュー】急にアダ名をつけてくる女には要注意!最悪の場合は……

今回の書籍 Goodbye, Mr Hollywood by John Escott 語数:5,712 YL:1.9 まとめと感想 トラベルライターの主人公がある朝カフェで綺麗な女性に話しかけられて……それからはピンチの連続に!一体どうして?そしてあの女性は一体……? この本はCD付きで買って朗…

【洋書レビュー】姉「ムカついたので妹のサンオイルにサラダ油入れたったwww」

今回の書籍 Sister Love and Other Crime Stories by John Escott 語数:5,877 YL:2.0 まとめと感想 身近な犯罪に関するショートストーリー3編。表題作がなかなか秀逸。 三作目のタイトルが「Hush Money」ですが、これは口止め料のこと。

【洋書レビュー】新大統領バンザイ!な警察と軍隊から生き延びろ!

今回の書籍 Thr President's Murderer by Jennifer Bassett 語数:5,243 YL:2.0 まとめと感想 大統領を殺害した容疑者、警察、脱走、徐々に明かされる容疑者の正体、そして軍隊まで……短いながらもスリリングな展開で一気に読ませます。 フィクションですが…

【洋書レビュー】ワトスン「英語学習者用の本なんだから難解な推理はやめてーwww」

今回の書籍 Sherlock Holmes and the Duke's Son by Sir Arthur Conan Doyle 語数:5,950 YL:2.0 まとめと感想 ご存知シャーロック・ホームズの短編がこのレベルでも読めます!原作のテイストはそのまま、カットはあるけど、忠実なリトールドとなっているよ…

【洋書レビュー】Xファイルのみならずオメガファイルも存在した!

今回の書籍 The Omega Files Short Stories by Jennifer Bassett 語数:5,803 YL:2.0 まとめと感想 ヨーロッパ国家機密級の事件の回想が3編。別段恐ろしい話は無いので万人向けです。 今読み返して思うのは、所々で高級(?)な語句が使われているところ。…

【洋書レビュー】これもまたひとつの電車男という話3編

本日の書籍 One-Way Ticket Short Stories by Jennifer Bassett 語数:5,533 YL:2.0 まとめと感想 電車内のショートストーリー3本が入っています。タイトルにある通り、結末は片道切符になっちゃったのねーっという感じです。 主人公はすべて男性。かつてブ…